最初の壁 英検1級の英単語

英検1級合格体験記

英検1級の試験問題は大きく分けて
 一次試験
  リーディング
  リスニング
  英作文
 二次試験
  2分間スピーチ
  4分間質疑応答
の科目があり、合格するためには約70%の得点が必要で、合格率は10%前後だと言われています。
そんな中で、私は初めにリーディングから対策していこうと考えて、短文問題の問題集を買って解いてみました。
すると、そこには英検1級受験の多くがつまずく最初の壁が立ちはだかったのでした。
「最初の壁」それは、英単語の難易度の高さでした。
通常、リーディングの短文問題の1問目は1~2行の短文を読んで、文中の空欄に適した単語を穴埋めする問題なのですが、出てくる単語の難易度が高くて短文と回答欄の選択肢の意味が理解できず解けませんでした。
この問題を見たときに、自分には単語力が圧倒的に足りていないと感じ、単語力の強化が最初の課題だと認識しました。
そして、インターネットで様々な英単語の参考書のレビューを読み、購入者の評価が高かった
  でる順パス単 英検1級
  でる順パス単 英検1級(スマホアプリ)
  鉄壁(電子書籍)
  英単語の語源図鑑(電子書籍)
を購入しました。
この本の中で、私の一番のおすすめはでる順パス単 英検1級(スマホアプリ)です。
スマホアプリ版の一番の利点は単語の発音の確認がしやすいことです。
単語の発音がなぜ重要かというと、リスニング能力の強化できることと、二次試験の英会話対策になるからです。
二次試験では「発音」も採点されるので、二次試験を見据えて早いうちから発音に注目して試験対策をすると効率良く勉強することができます。

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