二次試験対策 油断禁物

英検1級攻略情報

ここでは、二次試験の構成について説明します。

二次試験の構成 

2分間のスピーチとスピーチに対する4分間の質疑応答です。

評価基準は

スピーチの内容 10点

質疑応答 10点

語彙と文法 10点

発音 10点

この中で70%以上とれれば合格です。

二次試験の流れ

二次試験の流れは

  • 入室
  • 着席
  • 氏名の確認と簡単な日常会話
  • トピックカード(お題が5つ書かれたカード)を受け取る
  • スピーチの内容を考える(1分)
  • スピーチをする(2分)
  • スピーチの内容に対する質疑応答(4分)
  • トピックカードを返却する
  • 退室

となっています。

これだけ見ると、1次試験と比べて簡単に感じるかもしれませんが、私は一次試験と同じレベルで難しいと感じました。

難しいと感じた理由は

  • お題が難しい
  • 5つの中からお題を選んでスピーチの内容を考える時間が短い
  • 時計が面接室にないので時間の確認ができない

からでした。

二次試験対策 出題傾向の分析  

二次試験対策として私が最初にやったことは、出題傾向の分析でした。

英検1級二次試験対策の参考書「英検1級面接大特訓」によると、二次試験の頻出分野は

1位 政治、国際関係:世界平和やテロ対策、南北問題、日本の役割等
2位 経済・ビジネス:グローバル化の影響、資本主義の功罪等
3位 文化・スポーツ:伝統文化の保護、オリンピック開催の是非
その他:科学技術、メディア、環境、教育、法律・犯罪、ジェンダー・家庭、医学・健康

「英検1級面接第特訓」16ページ、17ページ

のような広い分野から出題されます。

範囲が広すぎるので、一度広く浅く各分野のお題を読んだら自分が好きな分野を5つくらいに絞って情報を集めるのが良いと思います。

私が重点的に取り組んだのは1位から3位と法律・犯罪、環境でした。

二次試験の合格までの工程を

続く

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